栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


栃木県那須塩原市で、開院して30年余
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「辛い肩こり・腰痛の治療で受けたはりが、肩・腰だけでなく、からだ全身が、楽になりました。」
と、喜びの声を多数頂いています。
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当院は、脉診流経絡治療専門の鍼灸院です。
 
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2016年3月開催  東洋はり医学会 第3回 海外支部合同特別講習会
 

■あなたは、こんなことで悩んでいませんか

  • 何時も仕事のことばかり、夜も眠れない。40代男性
  • 腰や肩が痛くて仕事が辛い。 20代女性
  • 育児や家事におわれ、疲れが抜けない 30代女性
  • 足がしびれて歩きにくい。60代男性
  • 気分が優れず、仕事に身が入らない。50代男性。
shitsunai1.JPGのサムネイル画像脉診流経絡治療は、痛い所にはりをする・電気を流す・矯正を行うというような物理的刺激を施す施術では有りません。
 
体全身に巡る経絡という気の流れる通路に対して、僅かなはりを行うことにより、気の流れを調整します。
気の流れを整えることにより、症状は自然に治ったかのように改善されて行きます。
当院のはりは、本当に痛く有りません。
お灸は、やけどをしたり、痕が残ったりすることは有りません。
大変心地よい、体にも、こころにもやさしい治療術です。
 
 

■他の治療術との違い

ほとんどの治療術は、外からの刺激により改善させて行くものですが、鍼灸は、はりをするということから、からだの内部から調整していく他とは、全く違った考え方を持っています。
東洋医学は、中国3千年の歴史を持った伝承医学です。個人・名人だけの得意技であったならば、とっくの昔に滅びてしまっていることでしょう。
しかしながら、今、この時代にあっても、生き続け、更なる発展を期待されている第三の医療とも言える治療法です。
人が誰しも生まれながら持っている
 
自然治癒力
 
を、最大限に引き出す治療術が、鍼灸なのです。
 

■他の鍼灸との違い

「はりは痛く有りません。お灸は、熱く有りません。」
ということは、皆さんおっしゃいます。
本当に痛くないですか?。本当に熱くないですか?。
30年以上の経験から、培われた確かな技術で、施術を行います。
苦痛のない鍼灸で心地良い、治療を、受けて下さい。
 
当院で行う鍼灸治療は、
脉診流経絡治療
と、呼ばれている鍼灸の中でも、最も古くて、新しい治療術です。
 

■完全予約制

yoyakusei.pngのサムネイル画像栃木県那須塩原市 木下はり療院は、完全予約制です。
時間に追われる現代社会、予め、ご予約頂いた日時に施術します。
施術時間は凡そ、40分です。
月曜日~土曜日まで、朝9時より、夕方6時まで受け付けます。
※時間外をご希望の方は、ご相談下さい。
 

■当院の治療を受けると

yorokobi-josei1.jpgのサムネイル画像脉診流経絡治療と言っている通り、はりや、お灸をすると脉(脈)の状態が変わります。
脈の状態が変わるということは、全身の血液の流れ方が変わるということです。
つまり、内臓は元より、細胞レベルへの変化をも、齎すことができる訳です。
また、血液の流れ方が変わるということは、心臓の動き方も変わる訳です。
ということは、自律神経への影響もかなりあると見て良いでしょう。
従って、この治療は、人間の体の持つ自然治癒力を増大させることができる訳で、これこそが、根本治療であると言えると考えています。
 

■治療の流れ

お電話で、ご予約 栃木県那須塩原市 木下はり療院
 ↓
ご来院
 ↓
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お名前・ご住所などをお書き頂きます。
 ↓
今、一番辛い症状や、これまでの状況などをお聞きします。
 ↓
からだの状態のチェックをさせて頂きます。
軽い動作などを、お願いすることも有ります。
 ↓
薄着になって頂きます。
治療をしやすくする為に、薄着になって頂きます。
肘から先・膝から先及び、お腹を、出せるようにして頂きます。
着替えも準備していますので、遠慮無くお申し付け下さい。
 ↓
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ベッドに仰臥して頂きます。
 ↓
診察・治療開始
脈・お腹・手・足・痛みのある場合は、その部などを、診せて頂いた後、はりを行います。
次に、足から、腰・背中・首など、お灸をします。
 ↓
最後に、自宅でできるお灸のポイントをお教えし、治療を終了します。
 ↓
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人間は、生きている限り、色々なストレスを受けています。ストレスのない生活は、今の時代、ほとんどないと思います。
従って、定期的な治療をおすすめします。
通院の頻度は、週1回を、おすすめします。
その時の状態に応じて、アドバイスさせて頂きます。
ぎっくり腰などの急性症の場合は、連続で3回、ご来院をおすすめします。
特に、自覚症状のない場合でも、毎週来院されている方もおられます。
「未病を治す」観点から見れば、理想的です。
 

■患者様の声

■メディア掲載

p-Luck ㍻27年11月号に掲載されました。
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■よくある質問

Q1 はりは本当に痛くないのでしょうか
 体にはりを刺す訳ですから、本来痛いと思うのが当然のこと、しかし、そこを痛くなくするのが、技術です。
 痛くなくはりができるように、毎日自分自身にもはりをしながら、修練を怠りません。
 注射を受ける時、してくれる人によって、痛い人と、痛くない人がいると思います。それが、技術の差です。
 
Q2 はりをして、なぜ血が出ないのでしょうか
A 注射や、縫い針のハリ先は尖っています。従って、ちょっと刺しただけでもすぐに出血します。
 ところが、治療用のはりは、ハリ先が尖っていません。よって、血管には刺さらない様になっています。
 もし、出血するとしたら、はりの治療を受けた人は、全員内出血で体中が真っ黒になっていることでしょう。
 30年以上、この仕事をやっていて、そのような方は、見たことも有りません。
 
Q3 どうしてはりで症状が軽くなったり、治ったりするのですか
A 東洋医学的な考えから言えば、全身に流れている気の滞った状態が「病気」です。
 この滞りをなくしてやることがこの治療の目的です。
 なぜ、滞るかと言えば、邪気が、体の外から入るからです。邪気には、風、暑さ、飲み過ぎ・食べ過ぎ、乾き、湿気などが有ります。
 はりは、邪気を追い出すための力を付けてやることが目的と言っても良いでしょう。
 現代医学的には、多数の論文が出ていますが、やはり、血液循環や、神経の調整力があるとされています。
 はりをすることにより、体が自動的にその動きを制御することができるのです。
 
Q4 お灸は、熱くないですか、痕が残りませんか
A 当院で使用しているお灸は、棒灸と呼ばれているものです。
 もぐさを、棒状に練り固めたものに、火をつけて、ツボに、近づけます。
 直接皮膚につけないので熱くなく、痕も残しません。
 ポヤポヤと、温かみを感じる程度です。
 最近は、手軽な台座灸が市販されています。家庭で行う場合は、そちらをご利用下さい。
 貴方に合った、お灸をするポイント ツボ は、印を付けてお教えします。
 
Q5 はり・きゅうの治療は健康保険がきくでしょうか
A 基本的にはりきゅうの治療は、保険はききません。しかし、医師の同意がある場合は、療養費として、保険の適応ができる場合が有ります。
 詳しくはお問い合わせ下さい。また、労災保険・交通事故による治療 生活保護法に基づく医療扶助なども、適応できる場合が有ります。合わせて、お問い合わせ下さい。
 
Q6 治療の目安は?
A 次は何時来たらよろしいでしょうか?などと、よく質問を受けますが、急性の症状であれば、翌日または、明後日。ぐらいが適当と考えます。
また、慢性的な症状であれば、まずは、3日後ぐらいをおすすめしています。
 
Q7 何回ぐらいやったら効果が出るでしょうか?
A 急性症であれば、3回程度。慢性症であれば、5回を、まずは、目安に考えています。
 

■はりで、感動した話

kando.pngのサムネイル画像ある時、32歳の女性の方が来院されました。
訴えによれば、ここ数年、気分が優れず、仕事もできないという。おまけに、体のあちこちにしっしんが出たり・引っ込んだりして、気になるとのこと、
はりで何とかなりませんかとのこと。話をしてみると、明るい感じの方で、本来は、前向きな方であることが分かりましたので、改善はできるのではないかと思い、引き受けることにしました。
数カ月後、治療を終わり、次回は、母も連れてきますので、その予約も入れて下さいという。
予約の日、お母さんと共に、来院されました。いきなり、お母さんより、
ありがとうございました。
と、言われ、驚きました。まだ、お母さんには何もしていません。
娘がはじめてここではりを受けた後
「体がずいぶん楽になった。なんだか、ここでなら、治りそうな気がする」
と泣きながら電話をしてきたと言う。
そんなことは、全く聞いていなかっただけに、本当に驚きました。
まさか、自分のはりが、そんなことになっていたとは思ってもみませんでした。
東洋はり医学会に入会した頃、当時の会長の講演の中に、時々、患者から拝まれるというような話が出てきました。
そんなことが、実際にあるのかなとまだまだ、二十歳そこそこの私には理解もできないようなものでしたが、
この体験が、それに近いものではないかと思い、仕事を終えてから、しみじみと感動にふけったものでした。
 

■院長あいさつ

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栃木県那須塩原市 木下はり療院 木下敦夫です。
私は生後間もなく、視力を失いました。
両親は友人・知人から、病院の情報を得て、病院めぐりが始まりました。
その結果、ある病院にて、僅かながら視力を、取り戻すことができたのです。本当に、感謝です。
視力のない者にとって、何を職業にしたら良いか、鍼灸・マッサージというのが当時の現実でした。
勉強嫌いで怠け者の私のこと、努力などとは無縁の生活を続け、何の抵抗もなくというより、何も考えずにこの世界に入りました。
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卒業が近づくにつれ、将来を真剣に考えた時、鍼灸に大変興味が持てたことから、将来は、はり一本でやろうと決めました。
数千年続けられている鍼灸、きっとそこには、何らかの体系を持った心休があるに違いないと思い、そんな時に知ったのが、この経絡治療でした。
そしてその、経絡治療を手から手へ、丁寧に教えてくれたのが東洋はり医学会だったのです。
人間、生きていれば、何らかの病気やケガはあります。私もこれまで、捻挫・打撲は元より、風邪ひき、飲み過ぎ・食べ過ぎで、腹を壊したことなど色々有りましたが、全て、自身の経絡治療で治してきました。
一番辛かったのはぎっくり腰になったことでした。
魔女の一撃と言われるこのぎっくり腰、正にその通り、その瞬間は、脳貧血になり、目の前真っ暗、寝転がるのがやっと、
全く動けない1時間後、痛みを我慢して、自分の腰にはりをしてみると、痛みはかなりあるものの少し、動けるようになりました。
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そんなことを続けているうちに、立ち上がり、歩けるようにもなりました。
お陰さまで翌日は、多少の違和感はあるものの仕事もできて、この時ほど、自画自讃したことは有りませんでした。
 

■治療を受けた結果

※実際に来院されている患者さんの様子から
知人に肩を貸してもらってやっと歩いてきたのに、すぐに一人で、歩けるようになりました。
来院してもほとんど口を聞かず、紹介者に聞いても職場ではろくな会話もなかった人が、積極的に私に質問するようになりました。
歩くのに膝が痛くて旅行に行けないと思っていたのに、全く違和感なく、旅行が楽しめました。
1ヶ月間、腰が痛くて、買い物は全て、インターネットでの注文、家から一歩も出られなかった1ヶ月が、ウソのように改善し、計画していたイベントで皆で大騒ぎ。
 

■お問い合わせ・ご予約方法

denwa.pngのサムネイル画像栃木県那須塩原市 木下はり療院 0287-37-0929へお電話下さい。
お電話を頂きましたら
「はい!木下はり療院です!」と落ち着いた声で、応対致します。
「ホームページを見て、予約(問い合わせ)をしたいのですが。」とお伝えください。
その際、下記3つの事項をお伺いいたします。
お名前(フルネームでお願いします)
ご希望の日にち・時間(お問い合わせの場合は、お問い合わせ内容)
お電話番号(連絡のつく連絡先でお願いします)
無理に来院を促すようなことは一切、ございませんのでお気軽にご連絡くださいませ。
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木下はり療院のご案内

住      所:
〒329-2731
栃木県那須塩原市二つ室217-2
アクセス:
JR西那須野駅からタクシーで5分
市営循環バス ゆーばす JR西那須野駅東口より 5分 二つ室公民館下車 徒歩1分
東北自動車道 西那須野塩原インターより20分
お問い合わせ・ご予約
0287-37-0929
受付時間:
【午前】
9:00~11:30
【午後】
14:00~18:00
完全予約制
休診日:
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